![]() (題字 : 講道館九段 吉松 義彦) |
平成24年から実施される中学校の武道の必修化、高校生・一般の柔道を目指す柔道家、また柔道本来の目的である「身体と精神の訓練と教育」を判り易く図解入りで説明した「柔道学習の手引き」 |
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| 書名: | 柔道学習の手引き(じゅうどうがくしゅうのてびき) | ||||
| 著者名: | 木下 忠久(きのした だだひさ):講道館7段 | ||||
| 定価: | 1,200円(B5版・107頁):消費税・送料込み | ||||
| 内容説明: | 平成24年から実施される中学校での武道の必修化を含め、青少年の柔道学習の目標、注意点、技術の基礎(乱取り・形・試合)を設問を入れながら、図解入りで判りやすく解説した。 | ||||
◇ 目次 ◇ |
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1 | 徒手格技の変遷 | <五の形> 一本目 二本目 三本目 四本目 五本目 <投げの形> 浮き落とし 背負い投げ 肩車 浮き腰 払い腰 釣り込み腰 (ページサンプル) 送り足払い 支え釣り込み足 内股 巴投げ 裏投げ 隅返し 横掛け 横車 浮き技 <固めの形> 袈裟固め 肩固め 上四方固め 横四方固め 崩れ四方固め 片十字絞め 裸絞め 送り襟絞め 方羽絞め 逆十字絞め 腕緘み 腕挫ぎ十字固め 腕挫ぎ腕固め 腕挫ぎ膝固め 足緘み <投げ技及び抑え技の指導解説> 膝車 大腰 体落し 大外刈り 大内刈り 小内刈り 出足払い 小外刈り 払い釣り込み足 跳ね腰 もろ手背負い投げ 崩れけさ固め 上四方固め |
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| 1.1 素朴な形式の格闘技術 1.2 武術的な柔道と娯楽的な相撲 1.3 柔道という体育スポーツ 1.4 社会的現実と格技の変遷 ・ 問題 |
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| 2 | 柔道学習の目標 | ||||
| 2.1 柔道の特色 2.2 柔道学習の目標 ・ 問題 |
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| 3 | 柔道の技術 | ||||
| 3.1 柔道技術の三部門 3.2 柔道の技術学習の三形式 ・ 問題 |
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| 4 | 柔道学習上の注意 | ||||
| 4.1 技術の上達と勝敗 4.2 学習の習慣態度についての注意 4.3 技術学習についての注意 ・ 問題 |
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| 5 | 柔道の技術の基礎 | ||||
< 著者紹介 > 昭和10年3月大連市で生まれる 【一言】 |
5.1 柔道の原理 5.2 投技の理合1 ・ 問題 5.3 投技の基本 ・ 柔道着各部の名称 ・ 柔道着に関する規格規定 ・ 問題 5.4 投技の理合2 5.5 固技の基本 ・ 問題 |
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| 礼法 | |||||
| ・ 礼のしかた(立礼と座礼) ・ 正座のしかた ・ 正座からの立ち方 |
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| 五の形 (右の項目参照) | |||||
| 投げの形 (右の項目参照) | |||||
| 固めの形 (右の項目参照) | |||||
| 投げ技及び抑え技の指導解説 (右の項目参照) | |||||
| 投技の連絡変化 | |||||
| 固技の連絡変化 | |||||
| 1回約2時間10回の指導計画例 | |||||
| あとがき | |||||
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